みなさん、こんにちは!あゆみです。
沖縄県の読谷出身で現在東京を中心に音楽活動をしています。このコーナーではOKINAWA音楽や、私の思い出話、沖縄のアーティストとの対談などを通じて、より多くの皆さまに沖縄の魅力をお届けしたいと思います。これからもよろしくお願いいたします!

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沖縄県読谷村出身の二人組。Vo.G 岸良 親野さんが、本当に歌いたい歌を歌うべく立ち上げたアコースティックユニット。現在、前バンドのDr.金城 直己さんをCho&パーカッションに迎え入れ、東京都内で精力的に活動中。家族や友人へのダイレクトな想いが詰まる詩の世界と、その洗練された歌詞は、聴く人全ての心を魅了する。
初めまして、そべぽーぽーのボーカル・ギター担当の
岸良 親野(きしら ちかの)です。
今月は私の同級生のユニット『そべぽーぽー』のボーカル親野君との対談!同じ読谷村で育った彼と、『沖縄』そして『音楽』についてたっぷりお話ししたいと思います!幼なじみなだけにちょっと照れ臭いけれどこうやって共に東京で活動しながら改めて沖縄について語れるなんてとっても嬉しいです!
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今回はなんと、岸良さんのサイン入りCDを3名の方にプレゼント致します!残暑も厳しい今だから、明るく通った歌声と、力強いパーカッションでアゲアゲに!!毎日忙しいあなたには、そっと話しかけるような優しい歌声に癒されてみませんか?沖縄の波の音が聞こえてくるかもしれませんよ?

ブログ : そべぽーぽー オフィシャルブログ楚辺人日記。活動状況やニュースなども。左のQRコードからアクセス!
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沖縄県読谷村出身。4才からピアノを習い、小学校ではブラスバンド部に所属。その後幼少の頃より始めた『島太鼓』を叩き、ウィーンへの演奏旅行へも参加。高校時代はロックバンドのボーカルで活動。卒業後、インディーズレーベルより2枚のシングルをリリース。2001年、フジテレビ系連続ドラマ『女優・杏子』の主題歌で新人では異例の抜擢を受け『yuima』としてメジャーテビュー。2枚のシングルをリリース。そして2007年『yuima』から本名『比嘉あゆみ』へと改名し、今までよりもさらに自然体、飾らないスタイルで新たな一歩を踏み出した
ブログ : 比嘉あゆみのどぅ〜ちゅいむに〜あゆみのヒトリゴトブログです。左のQRコードからアクセス!
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第2回目となるLOVE沖縄。食の話題をお送りするこの「オキナワおいしいさー」は、現在沖縄にてAwamori Bar 酎家を営むオーナーの与儀 武史さん監修のもと、様々な沖縄料理を皆さまにご紹介するコンテンツとなります。更に毎回紹介した料理が、手軽に東京でも食べれてしまう、そんなおいしい企画です!
さて今回は沖縄の定番料理「ゴーヤチャンプルー」をご紹介致します。シャキシャキした食感とあの苦みがたまらないゴーヤ、そして豚肉、お豆腐、タマネギ、にんじん、ネギなどいろいろな食材を炒めあわせた沖縄の家庭料理。栄養価の高いゴーヤを食べて残り少ない夏を乗り切りましょう!!
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数ある沖縄料理の中でも真っ先に名前の挙がる"定番料理"がとうとうChi-Chiにも到来です!!この"定番"を貼り続ける事がどんなに・・・どんなに大変な事か(涙)
あ、話がずれましたが・・・が!!
"色褪せない優しさ"を味わいに来て下さい!!
ありがとう。ゴーヤ。ありがとう。チャンプルー。
nomiqui Chi-Chi (東京・池袋)
オーナー 吉永 知史 さん

今回ご紹介したゴーヤチャンプルーが東京都/池袋のダイニングバー、nomiqui Chi-Chiで食べられます!!!今がちょうど旬のゴーヤをふんだんに使った定番料理「ゴーヤチャンプルー」。ゆらゆら揺れる削り節とさっぱりとした味わいの紅ショウガがゴーヤチャンプルーの味を一層引き立てます。また、醤油とごま油の香ばしい香りが店内に充満して食欲をそそります。夏バテで食欲が落ちている方にはもってこいの一品です!オーナーの吉永さんが、しっかりとゴーヤのわたをとっているので、苦みが苦手な方もおいしくお召し上がりいただけますよ!

nomiqui Chi-Chi 提供期間:2009年9月1日〜2009年10月15日
nomiqui Chi-Chi HP:http://www.bar-chi-chi.com/
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こちらのページをご覧の皆さまに朗報です!! nomiqui chi-chiにて「ゴーヤチャンプルー」をご注文いただいた方で「TRAVEL CAFE Onlineを見ました」とスタッフにお伝えいただくと「酎家監修/ゴーヤチャンプルー」のレシピをプレゼントさせていただきます!!本場沖縄のAwamori Bar 酎家でも大人気メニューのレシピがゲットできる機会はなかなかありません!家でもこのゴーヤチャンプルーを作ってみたい、そんなお客様にとっておきのプレゼントです★この機会に是非!!

東京都豊島区南池袋2-14-5 鈴木ビルB1(池袋駅東口徒歩5分)
TEL:03-6280-5670
営業時間:17:00〜3:00 / 0:00以降BAR TIME
HP: http://www.bar-chi-chi.com/

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〒904-0322 沖縄県中頭郡読谷村字波平1546-5
TEL/FAX 098-958-2805
営業時間 cafe time 11:30〜15:00
bar time 17:00〜24:00
定休日 水曜日(cafe timeは毎週水曜日と第1、第3日曜日)
席数 18席
駐車場 完備
HP http://homepage2.nifty.com/duck-tail-2005613/
「酎家」(チューカー)とは、琉球王朝時代から使われてきた沖縄の酒器のことで、カラカラよりも歴史は古く、鹿児島の「黒ぢょか」のルーツになっているとも言われています。
当店では、「地産地消」をテーマに、沖縄を十分にご堪能いただくために、50種類を超える泡盛と、沖縄の元気食材を使用した多国籍料理をご用意いたしております。さとうきび畑に囲まれた「大人の隠れ家」で特別な夜を過ごしてみては...。


みなさんこんにちは!島宿とらやの宿主ノリです。
今回は、車で行ける本島中部の島々をご紹介します。
沖縄本島の周りには離島も数多くある。そのいつくかは橋でつながり車で行くことができる。南部だったら瀬底島や奥武島、北部では瀬底島や古宇利島などが有名だ。
本島中部では宿からも30分ほどで行ける、東海岸に浮ぶ島々がある。平安座島・宮城島・伊計島・そして浜比嘉島の4つの島々。海中道路という橋で島々はつながっている。
勝連半島から海中道路を進むとまず平安座島に着く(ここまでの道がまるで海の水面を車が走っているような感じ)。この島の漁港内の漁協では毎朝その日水揚げされた、魚のセリの様子を見れたりする。平安座島から、浜比嘉島・宮城島へとそれぞれ橋でつながっている。この2つの島は特に沖縄らしさが残っている素朴な島で、さとうきび畑も多いし赤瓦の古いお家も多くある、もちろん綺麗なビーチもあって何度訪れても飽きない。そのつど新たな発見がある島だ。きっと沖縄へ観光でいらっしゃる方の、オキナワのイメージそのままの島だと思います。
また宮城島には沖縄のブランド塩「ぬちまーす」の工場があり、工場見学されても面白いと思います。宮城島の先に最後の伊計島があり、サーフィンや釣りのポイントでもある。伊計島にはリゾートホテルもあって、その横には「沖縄サーキット伊計島」というサーキット場がある。ここはレーシングカートをレンタルでき、気軽に海を見ながらカートができるスポットです。
今回ご紹介した島々は、宿からも近いという事もあってプライベートでもよく癒されに行く所で、時間があれば宿の宿泊者の方を連れてガイドしている所でもあります。本島周辺では少なくなりつつある、沖縄らしさを色濃く残している4つの島々。なにより、いつでも人が少なくいつ行ってものんびりできる。というのも大きな魅力です。
まだ行かれたことのない方は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

え〜今月はのっけからうちな〜ぐち(注1)です。
それがなぜうちなーぐちかと言うと、このサイトの性質上直接的な表現にはソフト〜なおとがめ(注2)が入るからでして。そのへん含めて「うちなーぐちで書いちゃえばなんだかわかんないうちにこの原稿もなんとなく通っちまうだろう」的な大人な計算のもとに早速レポートスタート!
今回のテーマはもちろん「エイサー」。最近では沖縄だけでなく内地(注3)でも様々な場所で見られる沖縄エイサー。まああの勇壮な琉球男児が大小の太鼓を抱え舞い踊る姿の美しい事美しい事♪
さてそんなあなたがエイサーを見た場所はどこですか?テレビで?デパートの沖縄フェスで?あるいは沖縄観光の際に琉球村や国際通りなんかでご覧になられたかもしれません。「私は毎年全島エイサーまつりに合わせて旅行日程を組んでいる」なんて方がここ読んでくれてたら嬉しいなあ。
そしてここで本日のタイトルになるわけさぁ(注4)。

以前より沖縄はこのエイサーを「観光資源にする」と言っています。もちろんそのために「全島エイサーまつり」や那覇の「一万人エイサー」なんてのが週末を選んで開かれ毎年大いに盛り上がりをみせているようです。
でもね、本物のエイサーは未だに正確に旧暦で運営されているんですな。もちろんそのために開催時期は毎年バラバラ。何年か前は8月初旬、去年は内地と重なったかな?ちなみに今年はなんと9月の1、2、3日だそうです。いいですか9月ですよ9月。夏休み終わっちゃってるっちゅうの(TT)/。しかも火、水、木・・・。
つかね、このことから察するにどうやら沖縄は...。ってかよく考えれば最初からハッキリしてる事だけど
エイサーは沖縄が沖縄のためにやる本当の祭。
だから凄い。何から説明したらいいのかわからないけどとにかくもうウンケー(注5)からウークイ(注6)までの三日間、沖縄中部は完全にエイサー一色に染まります。時に著者の家の前で突然沸き立つ威勢の良い「アーイーヤー」のかけ声。それに連なり響き渡るは腹の底までズーンとくる大小40はあろうかという太鼓。後続するスピーカーを積んだ車から大音量で流れる実際にその場で演奏される生の沖縄民謡。これがいわゆる道ジュネー(注7)。これをキンキンに冷えたオリオンビール片手に自分の家のベランダから眺めてみたと思ってよ。もう内地帰れないって♪
あるいはこの道ジュネー中にいくつかの団体がばったり出くわしたりする事があります。すると当然ながらそこで鍔迫り合いが始まりまして(注8)♪これがまた壮観。お互いが自慢の曲を相手一切かまわず大音量で演奏。ちなみにその迫力に負けて演奏や踊りが乱れた方が負け。
更に強烈なのは「エイサーオーラセー」。数組の仲が良いエイサー団体が街のどこかで突然自分たちのエイサーを披露し合います。これがストーリー仕立てあり、ジャニーズも真っ青のバク転バク宙ショーあり、あるいは各団体の名物チョンダラさんによるお笑いパフォーマンスがあり、もちろんすべてが強烈に面白い。
あ〜こっから先はホントにソトガメ入るだろうなあ(TT)/。えっと、でも書いちゃおっと(泪)。これら一連がほとんど許可なく行われま〜す♪もちろん某親方日の丸団体との和やかなネゴシエーションもしょっちゅうで〜す♪つかこゆちょっとアナーキーな感じも宴をアツくする重要な要素。嗚呼若かりし頃のストリートライブを思い出すなあ。
さてそんなこんなで今回も字数かな。みなさんも是非本物のエイサーを体験してください。贔屓の青年会なんかができちゃうともう最高!自分の贔屓はやはり地元住吉青年会。あとどこだったっけあの安慶名交差点でオーラセーやる団体の一つ。スリムでポップで強烈に軽快なチョンダラーのニイニイがいるあのチーム。あそこは最高だな。って園田を応援してるようじゃキミはスクウェア。でも百軒通りでの山里とのオーラセーは最高にヒップ!ってなんのことかさっぱりわかんないよね?そんなあなたは是非旧盆選んで沖縄中部に滞在する事をオススメするよ〜♪
では、またんめんそーれ☆
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1967年生まれ / 沖縄市在住
アイドルグループ、DOKI DOKIパニックのボーカルとして活動。AGFで発売されていた飲料フリフリシェイクへ楽曲を提供。CMでは若き日のウエンツ瑛士と共演を果たす等、ミュージシャンとしてそこそこ活躍後なぜかインドへ。ラクダで移動している時に神からお告げをうけ帰国後沖縄へ♪過去のCD等は全て廃盤(泪)


画像提供:OCVB
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那覇大綱挽は、琉球王国時代の那覇四町綱の伝統を引き継ぐ、長い歴史を有する沖縄最大の伝統文化催事です。地方の農村行事としての綱引きが、稲作のための雨乞い・五穀豊穣・御願綱を起源とするのに対し、町方(都市)の綱として、交易都市那覇を象徴する大綱挽です。 那覇は、古くは浮島とよばれた一港村でしたが、交易品を取り扱う御物城、親見世の設置、中国から渡来した久米村、天使館、在番奉行所(御仮屋)などの公館の設置などで次第に発展し、西村、東村、若狭町村、泉崎村の那覇四町と称される都市に成長しました。那覇大綱挽は、その那覇の発展とともに周
辺の村々をかしー(加勢)として加え、なーふぁんちゅー(那覇人)の心意気を発揚する行事として成立してきたもので、沖縄の稲作文化を基礎に、中国、大和の文化を取り入れた沖縄独特の大綱挽です。
1995年ギネスブックによって「世界一のわら綱」と認定されるに至って、那覇大綱挽は、いまや世界一の綱挽として、那覇市民・県民の誇りとなり、沖縄の観光振興に大きく貢献している伝統行事として定着しています。

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皆さん、初めまして、民宿なかたけ荘の松尾です。私は沖縄に移住して6年、そして与那国島の自然の美しさ、そして偉大さに感動し、2年前にここ与那国島へ移住してきました。
きっかけは多分大した事じゃなかった。他の島に行ったことが無かったから、6年前初めて与那国に来た時に夜の暗さとか灯台の明かりに感動してしまいました。あぁ。これが本当の夜なんだなとか思って。そんなことに神秘的なものを感じているうちにレンタカーでドライブ中突然ボンネットの上に孔雀が舞い降りてきたんです。
それで「あ!神の使いだ」とか思っちゃったんですよね。後で聞いたら小学校から脱走した孔雀だったんですけどね。
それまで沖縄本島に住んでいたんですが、すぐに与那国の知り合いに頼んで空き家を探してもらいました。それで回ってきたのが民宿の空き家だったんです。最初は民宿をやるつもりは無かったんですが、それならやってみようと言うことではじめました。
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一番好きな場所はニンバラ。方言で北の方という意味。浦野墓地群というお墓がいっぱいある場所があるんですが、そこに車を停めて良く昼寝をしてます。天気が良い日も雨の日も景色が最高。心が穏やかな時も、哀しい時もいつもここに来ます。
与那国の人は祖先をとても大切にします。だからこんな海の見える一等地にお墓を立てるのかなぁと思います。
島にはガイドブックには載っていないキレイなビーチがいくつもあります。島にこられた方は一声かけてください。案内しますよ。この島はのんびりするのには最高の島。シャイで優しい島の人と、ゆっくりと流れる時間を満喫して帰ってもらいたい。夏の天気の良い日は太陽が本当に近くて、景色が何もかも鮮やかで、木々や葉っぱも見たことが無いほどキレイな色をしています。
何もかもが懐かしく新鮮で、今までに見たどこの景色にも似ていない。時の経つのも忘れていつまでもこの島に留まって居たくなる。
私が与那国島への新鮮な気持をなくしてしまったら、観光で来られたお客さんはきっと面白くないと思う。
いつまでも島に初めて来た時の感動を色褪せさせないでいたい。
与那国島民宿 なかたけ荘
〒907-1801
沖縄県八重山郡与那国町与那国39番地
受付・営業時間: 24時間 / 年中無休
TEL:0980-87-2012
携帯:090-7168-0749
WEB:http://www.nakatakesou.com/
email:info@nakatakesou.com
素泊まり3.000円、一泊二食付(朝食・夕食)4.500円のリーズナブルな民宿です。一人旅のお客様も、楽しく飲んで笑える民宿です。観光のご相談などもお気軽にお尋ね下さい。長期滞在のお客様は少し金額が下がりますのでご相談下さい。レンタカー・ダイビング・つりの手配もご相談に乗れますので、お気軽にご相談下さい。天気の良い日は本当に気持ちの良い宿です。豪雨の日は多少雨漏りの恐れ有り…

スローライフを満喫できます

空港まで送迎致します
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次回のテーマ 「大航海時代」子供の頃、島から見える海を見て地球は平ベッタイと思っていた石垣さん、地球が丸いとわかった時は衝撃的だったそうです。
そんな石垣さんが、五年前に故郷石垣島に戻ってから、昔の夢であった映像制作会社を今年3月末に起業。そんな冒険心にみちあふれる石垣さんから見える、素敵な石垣島をお送りします。